中途覚醒の症状と生活への影響

中途覚醒とは、眠っていても途中で目が覚めてしまう症状のことです。一般的に週に3日以上、夜中に2回以上目が覚める日があると中途覚醒と判断されます。

 

中途覚醒の特徴として、寝つきがよいことがあげられます。そのため、自分が不眠症だと自覚していないケースがあります。一度目が覚めてもすぐに眠れるタイプの人や深い眠りにつきやすいタイプの人は、深刻な症状がでない場合もあります。
一晩に何度も目が覚めてしまうことで、十分な睡眠が取れなくなります。そのため、必要な休息をとることができず、日常生活にも影響が起こります。

 

脳や体の疲労が完全に回復できなくなるため、日中の眠気という形であらわれます。疲労が回復しきれていないため、放置しておくと疲れやすくなったり、ストレスがたまりやすくなります。また、自覚しやすいタイプの不眠症でもあるため、目が覚めてしまうことに悩んでしまい、精神的ストレスになり、結果としてさらに眠りが阻害されていくケースもあります。
症状が悪化すると日常生活へ支障がでてくるため、夜の睡眠に響かない程度の軽い仮眠をとることです。また、睡眠時無呼吸症候群などの病気が原因の場合もあるため、改善しない場合には医療機関への受診も検討する必要があります。

 

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